ABOUT

現実科学ラボ

メッセージ

現実科学ラボは、デジタルハリウッド大学大学院藤井直敬研究室と株式会社ハコスコのジョイントラボです。

現実科学ラボでは、テクノロジーによって作られる現実と区別がつかない人工的な現実と、天然自然の現実が重畳した「新しい現実」を設計し、認知科学的に豊かな社会的情報プラットフォームを作り上げることを目標にします。
具体的には、脳と人工システムをつなぐ非侵襲的かつ無意識レベルでのコミュニケーション技術すなわちブレインコミュニケーションシステムを実験を通じて開発します。

開発過程では、予備的検証、プロトタイプ制作、アート制作、実証実験、事業化のプロセスを経ることで、シード技術から社会実装までをカバーします。

ラボメンバー

主宰

藤井 直敬(Dr. Naotaka Fujii)

医学博士 / 脳科学者
株式会社ハコスコ 代表取締役
一般社団法人 XRコンソーシアム代表理事
デジタルハリウッド大学大学院 教授
東北大学医学部卒業、同大大学院にて博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)McGovern Institute 研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター所属、適応知性研究チームリーダー他。2014年より株式会社ハコスコを創業
主要研究テーマは、現実科学、社会的脳機能の解明など。

主な著書:「つながる脳」「ソーシャルブレインズ入門」「拡張する脳」など
発表論文