Vol.19:小御門先生、水落先生レクチャー(2021/12/20 開催)

現実科学ラボがお届けする「現実科学ラボレクチャーシリーズ」。
「現実を科学し、ゆたかにする」をテーマに、各界有識者をお招きして、脳科学者 藤井直敬がホストになってお話をお伺いする、レクチャー+ディスカッションのトークイベントです。

19回目となる今回は、コロナ禍でオンライン演劇という新しいコンテンツを提供し、一躍注目を集めた「ノーミーツ」のお二人、脚本家の小御門優一郎氏とメディアアーティストの水落大氏をお招きします。
Twitterのハッシュタグは「#現実とは」です。ぜひ、みなさんにとっての「現実」もシェアしてください。

概要

  • 開催日時: 2021年12月20日(月) 19:00〜20:30
  • 参加費用:1,000円
  • 参加方法: Peatixページより、参加登録ください。お申込み後、Zoomの視聴用リンクをお送りいたします。
    視聴専用のセミナーになるので、お客様のカメラとマイクはオフのまま、気軽にご参加頂けます。

ご注意事項

  • 当日の内容によって、最大30分延長する可能性がございます。(ご都合の良い時間に入退出いただけます。)
  • 内容は予期なく変更となる可能性がございます。
  • ウェビナーの内容は録画させて頂きます。

プログラム(90分)

  • はじめに
  • 現実科学とは:藤井直敬
  • レクチャー:小御門優一郎氏 × 水落大氏
  • ディスカッション:小御門優一郎氏 × 水落大氏 × 藤井直敬
  • Q&A

登壇者

小御門優一郎 氏

小御門優一郎 氏

脚本家、ノーミーツ主宰。21g座主宰。第65回岸田國士戯曲賞ノミネート。YOASOBI「三原色」原作小説『RGB』。『最果てのミステリーサーカスからの脱出』、『EVEN』脚本。

水落大 氏

水落大 氏

ノーミーツ映像美術演出、メディアアーティスト。テクノロジーで人を描く映像作家。新しい映像表現の研究と共にアート作品制作・舞台演出活動を行い、作品は国内外の美術館、イベント(金沢21世紀美術館、Media Ambition Tokyo、ECCV、SIGGRAPH など)で発表している。SXSW Art Finalist。SICF、WIRED CHA、受賞等。

藤井直敬

藤井直敬

医学博士/脳科学者
株式会社ハコスコ 代表取締役
東北大学特任教授/デジタルハリウッド大学大学院 教授
一般社団法人 XRコンソーシアム代表理事
東北大学医学部卒業、同大大学院にて博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)McGovern Institute 研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター所属、適応知性研究チームリーダー他。2014年に株式会社ハコスコを創業。
主要研究テーマは、BMI、現実科学、社会的脳機能の解明など。

共催

デジタルハリウッド大学